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a-gameイチ押しゲーム紹介【その3】
年齢を問わず家族で楽しめる「お香遊び」 |
■『くんくんくん』お香のカードゲーム
▶コチラ◀
赤色、青色、黄色のカードが3枚ずつ。色によって異なるお香の香りがする特殊な形状のカードだ。

「香を聞く」
古くから続く香遊びは「香りを嗅ぐ」のではなく、「香を聞く」という言葉を使う。
本格的な「香遊び」は敷居が高いが、この『くんくんくん』だとちょっとした「香遊び」がボードゲームのルールを理解できないような〈子どもたち〉を交えても楽しむことができる。
戦略を練る、より高い勝点を目指す、勝ち筋を考える、相手を騙す……
そういうゲーム的で面倒なことは考えなくて良い。
3つの香りを〈聞き分ける〉ことができれば、それで楽しめるのだ。

遊べるルールは3種類。
1人でカードの香りを〈聞き分ける〉「トレーニング」ゲーム、4人までで遊ぶ3枚の同じ香りのカードを選び出す「勝負」ゲーム、2人以上で遊ぶ、香りを「言葉」で伝えてカードを当てる「コミュニケーション」ゲームの3パターンだ。
ものは試しに「勝負」ゲームをプレイ。
全てのカードをよく混ぜて2枚ずつのカードを配り、残りは裏面にして中奥に配置する。
手元にあるカードは表のカラーは見ることができない。全てのカードは香りを〈聞いて〉違いを判断せねばならない。
手番で場の1枚を引き、表を見ずに香りを〈聞いて〉同じ種類の香りを3枚集めれば勝利となる。なので、引いたカード、手元にあるカードを手番中いらないものが場に1枚出されていく。
3枚揃ったら「上がり」である。

お香の香りには「甘さや」「爽やかさ」「スパイスのような刺激」など微妙な差があり、この微かな違いを〈聞き分けて〉同じ種類が集まったと思えば表向けて色を確認する。失敗した場合は「お手つき」で全てを場に戻し、シャッフルしたカードから2枚を手元に残して次の手番を待つのだ。
3つの香りを〈聞き分ける〉のは簡単そうで案外難しいことは、競技で対戦すると改めて実感するだろう。

制作・製造販売は京都でも老舗のお香を販売する「松栄堂」。
お香の専門家が作ったスマートに楽しめる「香遊び」のゲーム。それが『くんくんくん』だ。
年末年始、家族で集まる場面。トランプに飽きたら是非『くんくんくん』を選んでほしい。いつもと違う雰囲気の中で、柔らかいお香を感じながら大切な時間を過ごすのも気分が落ち着くかもしれない。
タイトル:くんくんくん
価格:¥3,300(税込)
制作・製造販売:松栄堂
2025年12月16日(火)
- 2025.12.16
- 09:33
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