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a-gameイチ押しゲーム紹介【その1】


勝敗を分ける駆け引きを味わってみないか?



■『決!』(日本語ルールブック付き)
コチラ


対戦型のゲームで戦略性が高く相手の行動を読み、1プレイ10〜20分程度で決着がつくボードゲームなんて、そんなに見つかるものではない。

今回紹介する『決!』は中国の武侠世界をイメージした「決闘」をテーマにした対戦型ボードゲームだ。

【全体画像】

●ゲームの概要
9つ+1の「場所」のカードを組み立てることでゲームで使用する「マップ」を作り、どの「場所」にプレイヤーがいるかによって各場所のイベントが発生する。これらの「場所」はゲームごとにランダムに配置が変わるのでゲームのたびに状況が変化するのが『決!』のベースとなっている。

【場所で発生するイベントと制限】

メインのマップは9つの「場所」を3✕3に配置してセットするが、1枚だけ余分な「場所」が出てくる。これが「地下通路」であり、メインマップ上の2つの「場所」を繋ぐイベントを有している特殊なエリアだ。

「場所」はそれぞれに特徴があり、そのエリアでしか発生しないイベントや制限が記されているので特徴を理解し利用すればゲームを勝利に導く近道を見つけることができるかもしれない。

●姿を隠して敵に迫る
プレイヤーの位置はメインマップのいずれかの場所に「隠れて」存在することになるが、現在いる「場所」を示すため、各プレイヤーは「場所」と同じ9枚の「位置カード」を持っている。手札に持つ「位置カード」は内容を相手に見せずに現在地のカードを90°回転させることで位置を示す。

【手持ちカードの画像】

『決!』においてプレイヤーは基本的にメインマップ上に姿を表す機会は少なく、隠匿した状態で敵プレイヤーの位置を推理したり姿を表した時に大きなダメージを与えて相手を倒すことになるだろう。

●プレイヤーの行動
各プレイヤーは3つの「気(アクションポイント)」を持っており、〈移動〉〈近接攻撃〉〈遠距離攻撃〉〈特殊能力〉〈捜索〉の5つのなかから行動を選択することになる。また「気」を使わずに〈秘技〉〈挑発〉を行うことができるので行動に様々な選択肢があることが特徴と言えよう。

【秘技の種類(プレイエイドの画像)】

攻撃によって相手に与えられるダメージは〈近接攻撃〉で「2」、〈遠距離攻撃〉で「1」、「毒」を使うと追加で「+1」のダメージを与える。

姿を見せない敵に対して位置を推理して攻撃して、姿を公開させることもできるが、〈近接攻撃〉を行うと自らも姿を明かさなければならない。次の手番の移動でまた姿を消すことはできるが、行動先の選択肢は狭まることは想像できるだろう。

敵の姿をあらわにさせる方法として、ゲーム開始時に配置する「まきびし」「池」によって強制的に姿を公開せねばならないイベントもあるので、それらをどう利用するかもプレイヤーの頭の使い所だろう。

●奥の深さと面白さ
「場所」にある各イベントと〈秘技〉の使い方によって、このゲームにおけるプレイの流れは大きく変化するだろう。姿を隠すために「場所」のイベントを巧みに利用するだけでなく、〈秘技〉によって敵の位置を理解し大きなダメージを与えること。時には危険を犯して敵を〈挑発〉することで相手の位置を知ることも重要だ。

行動の順番と選択、判断がゲームの戦略をより深いものにし、相手を倒すことで勝利のカタルシスを得る事ができるのが、『決!』の面白さと言えよう。

タイトル:『決!』
価格:\2,200(税込)
ゲームデザイン:Miao Qiao
制作:スタジオ・ブリッジヘッド、スタジオ・デンカ


2025年12月9日(火)

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