WW2シミュレーションゲーム専門誌「World at War」『France Overseas, 1940: What If They Fought On』
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収録ゲーム:『France Overseas, 1940: What If They Fought On』
『France Overseas, 1940: What If They Fought On』(FO)は、フランス軍が降伏しなかったら
1940年後半に北西アフリカで起こり得た可能性を探る仮想戦ウォーゲームです。前提として、フランス軍は
可能な限り多くの部隊をフランス海外領土──チュニジア、アルジェリア、フランス領モロッコ──へ撤退させる
選択をしたと仮定します。
両軍の戦力配置は史実に基いています。すなわちスペイン駐留ドイツ軍は、同時期に計画されていたイギリス
侵攻作戦に投入予定だった部隊です。スペインが枢軸国に加われば、これらの部隊はパ・ド・カレーから
英仏海峡を横断する(幅21マイル)のに比べ、ジブラルタル(幅8マイル)を渡るほうが容易です。そして、
直面する問題はどちらも同じです──いかにして軍隊をアフリカに送り込み、英海軍が補給線を攻撃する中、
いかにして現地での補給を確保するか。
スペイン軍の諸師団は、北アフリカ軍(フランコ政権の初期支持勢力)の2個軍団所属です。残りの地上部隊は、
このシナリオが実現していた場合の計画通り、ポルトガル侵攻に投入されていると想定されます。
イタリア軍はエジプト進攻時に投入された第10軍です。リビアとの国境に展開するフランス軍のため、
第11軍は分断され防御態勢にあります。
フランス軍は包囲され補給が限られています。カサブランカとチュニス経由で物資を受け取れますが、
これらの港湾は枢軸国空軍、Uボート、イタリア海軍の攻撃圏内にあります。
イギリス軍はエジプトの西部砂漠軍と、西アフリカで支援可能な大幅に縮小されたBEF(イギリス遠征軍)です。
ゲームは1940年末で終了します。なぜなら、この期間内に枢軸国が勝利を収めなければ、ヒトラーの翌年の
計画に遅延が生じ、戦争全体で見ればドイツの敗北に等しくなるからです。
収録記事(英語):
●France Overseas, What If They Fought On?
●The Battle of the Mius River, 1943
●The Bougainville Campaign 他
内容物
『France Overseas, 1940: What If They Fought On』コンポーネント
・フルマップ:1枚
・カウンターシート:1枚
・ルール:英文合計16ページ
(日本語訳ルール添付)
プレイ時間
・各240分程度
プレイ人数
・2人
販売価格について本商品は輸入商品です。輸入事情により現在の販売価格は変更される場合がありますのでご了承下さい。 |
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