歴史ボードゲーム専門誌『歴ボド』
『歴ボド(れきぼど)』は、歴史をテーマにしたボードゲームと記事が一つになったゲーム誌です。日本史や西洋史、古代から近世まで、歴史上の様々な事件や出来事にスポットをあてて、夏と冬の年二回発行します。
<第3号>収録ゲーム:『王政復古』(好評発売中)
歴史ボードゲーム専門誌『歴ボド』に、人気の「幕末」をテーマにしたカードゲームが登場! その名は『王政復古』!
幕末期の動乱に関わった著名人が多数登場し、プレイヤーは徳川家の影響力を保ちたい幕府側か、
体制転換を目指す討幕側のいずれかの立場で時代を動かしていきます。
ゲームデザイナーは『川口支隊の死闘』『ソロモンの激闘』など多数の歴史ゲーム手掛ける堀場亙氏で、
複雑な協調・対立関係、勝利条件をプレイアブルなカードゲームに落とし込んでいます。また重要な事件を網羅し、
その影響力や意義を見事に視覚化しているので、史実に詳しい人はもちろんのこと、そうでない人も、
歴史の奥深さを楽しむことができる作品になっています。
もちろんゲームは歴史通りに進むわけではないので、どういう決着を臨むのか、
誰を活躍の中心に置くのかといったプレイヤーの思惑で何度も楽しめるゲームに仕上がっています。
ゲーム情報●解説書1冊(ゲームルール8ページを含む)/ゲームボード1枚(A4判)/カードシート3枚(カード48枚分)
<第4号>収録ゲーム:『ユグノー戦史』(2026年11月20日発売)
第4号付録は欧州史から『ユグノー戦史』!
デザイナー:中嶋 真
16世紀後半のフランスにおけるカトリックとプロテスタントとの対立は、やがて貴族を巻き込んで国内戦争に発展しました。このフランス史における大事件を、『太平記』や『信長公記』『三十年戦史』などを手掛けてきた中嶋真氏がゲーム化。複雑な対立関係と王位継承、繰り返された暗殺などのさまざまな歴史的出来事が再現されています。
また誌面には、ユグノー戦争のあらましと勢力の俯瞰、人物紹介、そして詳細な経過も記事として掲載。背景について予備知識がない人も、またもともと関心があり知識を深めたい人も、歴史への興味が十分に満たされる充実した内容になっています。
ゲーム情報●解説書1冊(ゲームルール8ページを含む)/ゲームボード1枚(A3判)/コマシート1枚(60個分)



