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精密SFシミュレーションゲームが遂に復活 『インベージョン:アース(地球侵攻)』
●ソロマニ・リム戦争、最後の重要作戦
帝国暦704年、テラの半径50パーセク内の空間領域の支配権を付与することでソロマニ自治区が成立。その後、ソロマニ連合による周辺への膨張が次第に様々な衝突を引き起こすようになった。非ソロマニ人種から帝国裁判所への請願が増大する中、940年にソロマニ自治区の解散をマーガレットII世が宣言。それに反発したソロマニ連合は帝国との大規模戦争の準備を開始――遂に帝国暦990年(地球暦 西暦5511年)、ソロマニ・リム戦争が始まった。
戦争初段階においてソロマニ連合は優位に戦いを進めたものの戦線は膠着。そして戦力の勝る帝国軍はソロマニ圏の心臓部への侵攻を開始した――帝国暦1002年、地球侵攻作戦が始まる。
●『インベージョン:アース 地球侵攻』とは?
『インベージョン:アース(地球侵攻)』はSF-TRPGの金字塔ともいえる『トラベラー』™の歴史設定の中に登場する、ソロマニ連合と帝国の間に起こったソロマニ・リム戦争をシミュレートした対戦型のゲームで、その最終局面でもある地球への帝国軍の侵攻を再現しています。そのためTRPGの『トラベラー』™のサプリメントでもありながら、独立してプレイできるようになっています。
ゲームには「トラベラー世界」に登場する、ソロマニ自治区内の地球を表すゲームマップが準備されており、地球への侵攻作戦の前段階を再現する宇宙船同士の戦いも「宇宙ボックス」を利用して再現されます。マップはセミハードマップ2枚を連結してプレイする仕様で、1種2枚のチャートの他、2枚のカウンターシートには艦隊や地上部隊及びゲームに不可欠なカウンター類が含まれています。本書にはゲームのプレイ方法と参考情報が記されています。
ボックス・イラストは、数々のSF・ファンタジーイラストを手掛けられている加藤直之氏の描き下ろし! 『トラベラー』作品のニュービジュアルとなります。
〈日本語版の注目点〉
オリジナルコンポーネントの雰囲気を残しながら、日本語版による変更を加えています。ターン記録表や部隊の編成表などはマップに記載してプレイしやすくした他、カウンターは13.5mm角を使用。マップはカウンター類を配置しやすいセミ・ハードマップを採用しています。ルールはオリジナルを元に日本語版では章と項目を細分化し、検索性を高めてプレイしやすく再構築しています。また、トラベラー™世界を熟知していなくても背景世界を理解できる記述や補助的なコラムを追加しています。
パッケージイラスト:加藤直之
コンポーネント
■ゲームマップ:セミ・ハードマップ2枚(繫げるとA1判)
■ルールブック:1冊(フルカラー)
■13.5mm角カウンターシート:2枚(480個)
■チャート(戦闘結果/早見表):2枚
■6面体ダイス:2個
ゲームスケール
プレイ時間:4から6時間
プレイ人数:2人(各陣営複数担当可能)
マップ・カウンターシート
チャートシート



