インディーズ(同人)商品
『北太平洋船団護衛戦』
故佐藤大輔氏関連のファンイベントの企画運営や歴史ミリタリー講演会開催、同人誌等を発行している「大サトー学会」のウォーゲームプロジェクト第二弾!
『北太平洋船団護衛戦』
有名戦記作家の作品からインスパイアを受けて制作されたオリジナル海戦シミュレーションゲームです。
枢軸軍が第二次世界大戦の勝者となった世界線──。戦後、日本とドイツは対立を深めていき、1948年に突如ドイツ軍がアメリカ合衆国に攻め入ったことから第三次世界大戦が勃発します。
日本はイギリスと同盟を組み北米でドイツ軍と対峙するも苦闘を重ねていました。そんな日英同盟軍の命綱とも言えるのが太平洋を超えて物資輸送を行う輸送船団でした。
本作は日本を出発して北米を目指すTV17船団と、これを阻もうとするドイツ海軍太平洋艦隊所属のUボート部隊との戦いをシミュレートしています。
複数のシナリオが用意されており、チュートリアルシナリオはUボート側、対潜側それぞれの立場別で1本ずつ用意されています。これらは一人で学習プレイが可能です。小規模船団の護衛・襲撃シナリオは学習したことを実践することが出来ます。また、短時間プレイにも向いています。
東京の表玄関である浦賀沖とインド洋シナリオもついてます。
深夜、Uボートと接触してから翌朝までの戦闘を描いた3つのシナリオを連続してプレイするキャンペーンシナリオも用意されています。
内容物
・マップ(A2判):2枚
・コマ:198個
・ルールブック:1冊
・プレイ人数:1人〜(ソロプレイ可能)
ゲームスケール
・1ユニット:1ユニット1隻 (魚雷は1本)
開発スタッフ
ゲーム企画・プロデュース:高山 直久
ゲームデザイン:福田 誠
パッケージイラスト:黒川 健史



