戦え、台湾の“未来”のために──
それぞれ思想の異なる派閥に分かれて台湾の未来をかけてプレイヤーが競う、正体隠匿ボードゲーム
1945年に起きた台湾大空襲から100年。『2045』は、2045年に発生した人民解放軍(PLA)による台湾攻撃を題材にした正体隠匿ボードゲームです。
PLAの猛攻によって台湾軍は空・海におけるイニシアチブを失い、PLAが台湾に上陸してくるところからゲームは始まります。プレイヤーは台湾内に潜む勢力のリーダーとして、台湾の未来をかけてPLAと戦います。
ただし、勢力の中には台湾を守ることよりも、状況に応じて旗色を変える日和見主義な勢力や、中国との統一を目論むスパイ勢力も潜んでいます。
プレイヤーは、自分がどの勢力であるのかはゲーム内アイテムの「アイデンティティーパスポート」を受領するまでわかりません。果たして、あなたは台湾を守る勢力なのか、それとも戦況を見て利益を得ようとする勢力なのか、あるいは敵のスパイなのか──。どの勢力であるかを隠匿しつつ、迫りくるPLAを排除することで功績を集め、勝利を目指しましょう。
本作では、プレイヤーの行動は基本的にはPLAの排除にあります。しかし、状況によってはPLAが優勢になるかもしれません。日和見的立場を取る勢力であれば「勝ち馬の尻にまたがる」ことを選ぶでしょうし、スパイ勢力であれば自らの存在を明かして自らの立場を逆転させるでしょう。こうした状況の中で、自分の勢力が勝つための最良の選択肢を選ばなければなりません。
誰を信じ、誰を討つのか──。台湾の未来はプレイヤーの手に委ねられることになります。
内容物
■中国語説明書:1冊
■英語説明書:1冊
■日本語説明書:1冊
■ゲーム・マップ:1枚
■派閥友好度ボード:1枚
■プレイヤーボード:5枚
■ミッションカード:48枚
■アイデンティティーパスポート:6冊
■アクションカード:42枚
■1-台湾軍部隊トークン:50個
■5-台湾軍部隊トークン:5個
■1-PLA部隊トークン:70個
■5-PLA部隊トークン:10個
■スターティング・キャラクターカード:6枚
■PLAエリートカード:6枚
■プレイヤートークン:20個
■貢献トークン:5個
■ルートトークン:25個
■スコアトークン:5個
■誘引トークン:10個
■破壊トークン:2個
■断水トークン:2個
■立体コマ土台:31個
■キャラクター(立体駒):27個
■PLAエリート(立体駒):6個
■台湾の英雄トークン:1個
■ラウンドトークン:1個
■台湾ン軍後退ゾーン:1枚
推奨年齢:15歳以上
プレイ時間:90〜180分
プレイ人数:3〜5人
ゲーム制作:迷走工作坊(Mizo Games)