付録ゲーム『火星作戦/ソウルの夜』
ゲームデザイン:Huang Yan(火星作戦) Francis Zeng(ソウルの夜)
今号付録ゲームの『火星作戦』『ソウルの夜』の2作品は、中国のACTLIT GAMES(战棋工作室)が発行したゲーム付き雑誌『BANNER』に掲載された対戦型のゲームを完全日本語版です。新進気鋭のデザイナーの作品をお楽しみください。
『火星作戦』は1942年11月、ソ連軍はスターリングラードと並行して、ルジェフ突出部のドイツ第9軍撃滅を目指す「火星作戦」を実施しました。約70万人を投入した大攻勢ながら、長く歴史の陰に埋もれた知られざる作戦です。
『ソウルの夜』は1979年12月12日に発生した粛軍クーデター(韓国では現在「12・12軍事反乱」と呼ばれる)をテーマにした作品で、国軍保安司令官・全斗煥ら新軍部勢力が、正規の指揮命令系統を無視して軍の実権を奪取した事件になります。
内容物
●駒120個1枚(15mm角)
●マップ2枚 (A2判2枚)
●ルールブック1冊
ルール難度:低い
ソリテア性:高い
ゲーム・スケール
●1ヘクスの距離=16.8km/約1〜2km
●1ユニット= 軍団、師団、旅団、連隊/師団、旅団、連隊、中隊
●プレイヤー数=2人/2人
●プレイ時間=120分程度/90分程度