大番頭日記
一枚の写真から
たまにはゲームに全く関係のない話なんかしてみようと思います。
ゲームの備品や様子を撮影するために撮った写真をメモリーに保存していたので、整理を兼ねて中身を確認しておりますと、先日訪れた奈良県は吉野の写真を発見しました。家族旅行に行った時に持って行ったカメラだったので大した画像は入っていなかったのですが、いつもながら史跡を見つけるとシャッターを切っていたので、何か今後に使える写真がないかなぁ、と見ていた訳です。
画像は吉野山頂にある「蔵王堂」の写真。天気も良かったので私にしてはうまく撮れた1枚。有名な吉野の黒門や仁王門も撮影したのですが、こちらの出来が良かったので載せてみたわけですが、いかがですかね?
その土地土地の歴史を現地に行って初めて知識を得るという驚きを毎回旅行の楽しみにしていることもあり、今回も帰宅してから吉野という地域に興味が出始めました。今まで、吉野といえば南北朝の争乱しか思いつかなかったのですが、こんな立派なお堂があったりするのですよね。ちなみに、今回帰宅後気になって仕方ないことは、「蔵王堂」の中を見たとき、内装に所々焦げた「すす」がこびりついていたのです。火災にあったとしても建物は残っているし……さて、何故なんだろうな? と思いました。一般的に知られていることなのかもしれませんが、こういうちょっとした疑問に知的好奇心がそそられるんですよね、きっと。
ゲームを遊ぶのもそんな知的な好奇心を刺激したいからであって、ゲームに出会えると旅行の時と同じく興味が出てくるんだと思います。私にとってみれば旅もゲームも同じものなのかもしれませんね。
- 2008.10.29
- 12:10
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