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季刊ウォーゲーム日本史第4号 『討入 忠臣蔵 〜元禄太平記〜』が登場!! |
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逃げる吉良上野介、追う赤穂浪士! 手に汗握る吉良邸の戦い 《討入 忠臣蔵》 かつては年末の風物詩だった「忠臣蔵」。人間味溢れるエピソードの数々は、日本のお茶の間の涙を誘いました。 頃は元禄15年12月14日、旧赤穂藩浪士47名は亡き主君浅野内匠頭の仇を討つべく夜半吉良邸を襲撃します。世に言う元禄赤穂事件のクライマックス、「吉良邸討入」がそれにあたります。 襲撃は歴史上成功で幕を閉じ、吉良上野介を討ち取った赤穂浪士は泉岳寺にある浅野内匠頭の墓前にてそれを報告するのはお馴染みのお話しですが、その忠臣蔵の討ち入り場面がゲームになってウォーゲーム日本史に登場します。 プレイヤーは赤穂浪士か吉良家を担当し、討ち入りの夜の吉良邸で、死力を尽くして戦うのです。
〈『討入 忠臣蔵』とは……〉 このゲームは吉良邸討ち入りの夜を再現しており、プレイヤーは吉良方と赤穂浪士を担当します。 駒はなんと1個1人で、総描き下ろし!「大石内蔵助」をはじめ、「堀部安兵衛」「清水一学」などなど四十七士+吉良家の要人たちが美麗イラストで勢揃いです。 マップには吉良邸の全景が描かれています。戦術級らしく、交互に1スタックずつ動かし、双方がパスするか全駒1回ずつ動かし終わったらターン終了。2時間4ターンしかない上に、赤穂浪士の勝利条件は吉良上野介の討ち取りのみなので、一気に方を付ける気持ちで攻め入らねばなりません。 移動力は、吉良方が無制限で、赤穂浪士は12マス。吉良方のほうが、機動性を与えられています。戦闘力では赤穂浪士に敵わないので、機動力と入り組んだ屋敷の間取りを活用し、注意深く浪士たちを迎え撃つことが必要です。 戦闘は、サイコロ判定のみ。スピーディーなため、チャンバラの爽快感を得られることでしょう。 短期決戦の赤穂浪士と、周到さが求められる吉良家。どちらでプレイしても白熱した勝負になること間違いなしです。 |
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| CONTENTS ■討入 忠臣蔵 〜元禄太平記〜 ●32ページフルカラー解説書(ルール8頁) ●A4判変形(297×255×16ミリ) ●マップ1枚(B3) ●20ミリカウンターシート1枚(80カウンター) ●収納用チャック付ポリ袋 ●サイコロ2個 ※コンポーネントはブリスターパックに収納されています |
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【歴史解説】 ●打ち合わせ忠臣蔵 ──議長大石内蔵助 中嶋 真/潮 知江 【コラム】 【歴史資料】 【連載】 【コラム】 【ゲーム指南】 【コラム】 ●『関ヶ原戦役』『新選組始末記』Q&A 【ゲーム】
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ウォーゲーム日本史 今後のラインナップウォーゲーム日本史は以下のラインナップを予定しています。 第五号 「川中島軍記(仮)」 (2010年3月20日発売予定) 第八号以降も期待のテーマが続々登場予定です。乞うご期待!! |
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【紹介動画】
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ムービーには音声がありますので視聴の際はご注意ください。


