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季刊ウォーゲーム日本史第3号 『関ヶ原戦役』が登場!! |
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天下分け目の大決戦! 勝つのは家康、それとも三成!? 《関ヶ原戦役》 第3号のゲームは、『関ヶ原戦役』。 豊臣秀吉の死後、豊臣政権を守ろうとする石田三成と天下を手中に収めようと牙をむいた徳川家康が慶長五年(1600年)に決戦を行った関ヶ原の戦いをテーマにした作品です。主戦場である関ヶ原だけにスポットを当てるのではなく、全国規模の視点からこの戦いを捉えシンプルかつ簡単に遊べるゲームに仕上がっています。デザイナーは『信長包囲戦』が好評を博した池田康隆氏。 実際は敗れ去った西軍三成も、上杉勢との連携が上手く行き家康を挟み撃ちできていたらどのような結果になっていたか? という要素もこのゲームでは再現可能。関ヶ原の戦いを違う視点から眺めることが出来るゲームと言えるでしょう。 また、ゲーム理解にも役立つ、デザイナーによるプレイ指針、鈴木銀一郎や大木毅による好評連載、歴史記事はもちろん城塞や各武将の解説など盛りだくさん。 〈『関ヶ原戦役』とは……〉
カードを使うことで、移動や戦闘、イベントを発生させ、相手より多数の拠点に自陣営の駒を配置して支配を増やすことと、相手の大将である駒(徳川家康と石田三成)の排除を目指します。 駒は約40名の武将をピックアップ。もちろん上杉主従も強力な数値で登場します。カードドリブンを採用しており、システムはシンプル。それだけにプレイヤーの裁量で熾烈な戦いが繰り広げられることでしょう。果たして秀頼は出陣するのか? 小早川は裏切るのか? 兼続は家康を追うのか? それはあなたのプレイが決める!!!。 |
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| CONTENTS ■関ヶ原戦役 ●32ページフルカラー解説書(ルール6頁) ●A4判変形(297×255×16ミリ) ●マップ1枚(B3) ●20ミリカウンターシート1枚(80カウンター) ●収納用チャック付ポリ袋 ●サイコロ2個 ※コンポーネントはブリスターパックに収納されています |
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【歴史解説】 ●関ヶ原への道 ──家康に突き崩された三成の空論 堀場 亙 【コラム】 【歴史資料】 【連載】 【コラム】 【ゲーム指南】 【コラム】 【ゲーム】
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ウォーゲーム日本史 今後のラインナップウォーゲーム日本史は以下のラインナップを予定しています。 第四号 「忠臣蔵(仮)」 (2009年12月20日発売予定) 第六号以降も期待のテーマが続々登場予定です。乞うご期待!! |
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『関ヶ原戦役』は慶長五年(1600年)に行われた、徳川家康の上杉景勝討伐から石田三成の挙兵、関ヶ原での決戦に至る一連の軍事行動・政略をシミュレートした2人用ゲームです。プレイヤーの一方は徳川家康率いる東軍陣営を、もう一方は石田三成・毛利輝元率いる西軍陣営を担当します。