¥5,500(税込 ¥6,050)
〈ゲームデザインは鈴木銀一郎氏〉
『志士の時代』は鈴木銀一郎氏がデザインしたゲームで、、2011年にウォーゲーム日本史第8号で発表されました。ゲーム前半の幕末混乱期部分ではカードプレイを中心としたボードゲームの技法を、後半の戊辰戦争部分ではウォーゲームの技法を用いた、「ボードゲームとウォーゲームの融合」を目指した意欲作でした。
〈新版〉では、カードの追加と内戦(戊辰戦争)ルールの一部を変更しています。またプレイヤーが任意に採用できるバリアントも用意しました。もちろん、ウォーゲーム日本史掲載時のオリジナル・バージョンもプレイできる仕様になっています(こちらも一部のルールについては調整を行っています)。